WORKSHOP– category –
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錫粉蒔絵で菓子皿を作ろう
「蒔絵」は、漆を使った工芸の一つです。漆で文様を描き、それが乾かないうちに金銀などの金属の粉を付着させます。粉を蒔きつけて文様を表すので「まきえ」と呼ばれ、この技法は奈良時代にまで遡ることができると言われています。 くらしずくのワークショ... -
欠けた器を金継ぎしよう(金継ぎ初級編)
金継ぎは破損した陶磁器を漆で補修し、金粉などで加飾する日本古来の技法です。くらしずくのワークショップでは、初級編の金継ぎを学びます。器の欠けを補修用のパテで埋め、漆を塗り、錫を蒔く、という工程を体験します。(錫の粉を使用するため、仕上が... -
活版印刷でオリジナルカードを作ろう
手動活版印刷機を用いて、実際に印刷の体験ができるワークショップです。7種類のイラストから一つを選び、ご希望のアルファベットと組み合わせて、名刺サイズのカードを作ります。アルファベットは、お名前だけでなく、贈り物に添えるメッセージなどでもい... -
機織り体験 草木染糸で織る杉綾クロス
満席となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。 なかなか体験できる機会の少ない機織り。くらしずくで挑戦してみませんか?ガラ紡というふんわりとした糸で、コットンクロス(40cm四方)を織るワークショップです。手を動かしているうち... -
ウールチェアパッド 手作り体験
大阪府南部の泉州地域には、江戸時代に始まった手織絨毯「堺緞通」をルーツに、現在もたくさんのカーペットメーカーがあります。今回のワークショップでは、「堺緞通」の流れを組む「ハンドタフテッド」という工法で、手動式の道具を使ってウールのチェア...
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