
Workshop Event
野生獣革のつまみ細工体験
千葉県生まれの素材である野生獣革と、千葉に受け継がれてきた伝統技術を掛け合わせた「野生獣革のつまみ細工」は、極細繊維をもつキョン革ならではの柔らかさを生かし、革でしか表現できない新しいつまみ細工として、千葉県指定伝統的工芸品製作者とともに開発しました。
革製品製作で出る端切れの活用にもなっており、ワークショップ体験を通じて、地域や自然、野生動物や環境について学んでいただけるワークショップです。















※ワークショップブース内にて、伝右衛門製作所の革作品の展示販売も行います。
講師
伝右衛門製作所
【プロフィール】
千葉県ではイノシシやキョンが農作物被害をもたらす有害鳥獣として駆除され、その多くが廃棄されていました。
近年は「ジビエ」としてお肉が活用されるようになってきた一方で、皮は産業廃棄物となってしまっています。
伝右衛門製作所は、そうした皮を環境負荷のかからない製法で加工し、革製品として活用することで「地域の課題を資源に変えるものづくり」に取り組んでいます。
イノシシの革は丈夫で水や傷に強く、千葉県でのみ活用されているキョン革は「革のシルク」と呼ばれるほど圧倒的な柔らかさと手触りの良さが特徴です。 それぞれの革の魅力を活かし、世界に一つだけの革製品を製作しています。
革製品を通じて、人と動物の関係や里山の未来について考え、感じるきっかけになれば幸いです。
アトリエ: 千葉県館山市北条1625-25 YANE TATEYAMA 1F(営業日 金土日月11:00〜17:00)
動画
対象年齢・備考
小学4年生以上からを推奨しています。
お申込み
9月10日10時よりお申込み開始いたします。
以下のボタンより、ご予約ください。(お支払いは現地にてお願いいたします)
